2026年8月27日木曜日

セイジオザワ松本フェスティバル2026「ふれあいコンサートⅠ~ラヴェルと武満徹」


一昨日、8月25日(火)はセイジオザワ松本フェスティバル「ふれあいコンサートⅠ~ラヴェルと武満徹~」を聴きに行きました。

松本市音楽文化ホール正面 2026年8月25日17:24>


今年のオーケストラ・コンサートは演目が私の好みではなかったので、オーケストラの方ではなく、「ふれあいコンサート」(室内楽コンサート)の方を初めて聴きに行きました。

松本市音楽文化ホール入口前の自撮り 2026年8月25日18:01>

この日の「ふれあいコンサート」も超満員で、ステージ場の右脇には臨時(?)の客席が20席ほど設けられていました(下の写真)

開演前の松本市音楽文化ホール 2026年8月25日18:07>

「ふれあいコンサート」の奏者も、当然ながら、錚々たるメンバーたちです。


セイジオザワふれあいコンサートⅠ・プログラム 2026年8月25日>

これらのメンバーによるアンサンブルは、その音の響き、膨らみ、立体感はオーケストラ・コンサートに負けていませんでした。

<演奏後の江部達也Vn、武川慧吾Pf、宮田大Vc 8月25日20:27>

特に、最終曲、ラヴェルのピアノ三重奏曲、矢部達也ヴァイオリン、宮田大チェロ、武川慧吾ピアノ、はうねりの様な盛り上がりの中に惹きこまれ、感動的なフィナーレとなりました。

<終了後のステージ全員挨拶 2026年8月25日20:29

カーテンコールでは、鳴りやまぬ拍手の中、既に普段着に着替えている奏者までステージに出て、全員の挨拶。

セイジオザワ松本フェスティバルの常として、アンコール演奏は行われませんが、全員登場のカーテンコールだけでもたっぷりな盛り上がり。

この日の室内楽も私にとっては大満足のコンサートでした。

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