一昨日、8月25日(火)はセイジオザワ松本フェスティバル「ふれあいコンサートⅠ~ラヴェルと武満徹~」を聴きに行きました。
<松本市音楽文化ホール正面 2026年8月25日17:24>
今年のオーケストラ・コンサートは演目が私の好みではなかったので、オーケストラの方ではなく、「ふれあいコンサート」(室内楽コンサート)の方を初めて聴きに行きました。
<松本市音楽文化ホール入口前の自撮り 2026年8月25日18:01>
この日の「ふれあいコンサート」も超満員で、ステージ場の右脇には臨時(?)の客席が20席ほど設けられていました(下の写真)。
<開演前の松本市音楽文化ホール 2026年8月25日18:07>
「ふれあいコンサート」の奏者も、当然ながら、錚々たるメンバーたちです。
<セイジオザワふれあいコンサートⅠ・プログラム 2026年8月25日>
これらのメンバーによるアンサンブルは、その音の響き、膨らみ、立体感はオーケストラ・コンサートに負けていませんでした。
<演奏後の江部達也Vn、武川慧吾Pf、宮田大Vc 8月25日20:27>
カーテンコールでは、鳴りやまぬ拍手の中、既に普段着に着替えている奏者までステージに出て、全員の挨拶。
セイジオザワ松本フェスティバルの常として、アンコール演奏は行われませんが、全員登場のカーテンコールだけでもたっぷりな盛り上がり。
この日の室内楽も私にとっては大満足のコンサートでした。






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