2025年11月24日月曜日
2025年11月19日水曜日
今シーズン2回目の積雪と里の紅葉
今日、19日(水)は朝、山荘の雨戸を開けると周りは真っ白。
天気予報では昨夜は曇りマークだったので、雪が降ると思ってはおらず、びっくりです。
この辺の紅葉はいよいよ終わりかと思ったら、もう今シーズン二度目の積雪です。
<積雪した山荘西側の庭 2025年11月19日08:45>
今朝の積雪は1cm弱くらい。
今年の秋は短いだろうと聞いてはいましたが、その通りのようで、たちまち冬に入りそうです。
<坂道から見る茶臼山 2025年11月19日09:02>
我が家のすぐ南側にある坂道に行ってみると、北八ヶ岳の茶臼山がきれいに冠雪しています。
雪が降るようになると野生動物にとっては得られる食べ物が少なくなります。
リスにとっては餌台のヒマワリの種は寒い時期の貴重な食糧でしょう。
さて、その後、昼前に用事があって、今日はマイカーで蓼科高原を下り、里を走りました。
<渋川大橋から見る横谷渓谷@茅野市北山 1月19日11:24>
標高約1,600mの我が家では紅葉はほぼ終わっていますが、標高1,000m位の里では紅葉はまだまだ見頃です。
蓼科中央高原の入り口近くの渋川大橋から上に見る横谷渓谷のカラマツなどの森はまだ見事なオレンジ色です。
<茅野市笹原から見る天狗岳 11月19日11:28>
その先の笹原の村に行くと、畑道からは、里山の紅葉の向こうに、昨夜の雪で真っ白になった天狗岳の姿が鮮やかです。
<茅野市豊平から見る八ヶ岳連峰 11月19日11:35>
更に、豊平の村に進むと、昨夜降った雪で白く雪化粧した八ヶ岳の峰々と、里に広がるオレンジ色の紅葉とがきれいなコントラストになっています。
2025年11月16日日曜日
晩秋の蓼科高原
11月も半ばになり、標高約1,600mの我が家の周辺の紅葉は残り少なくなりました。
<蓼科高原の唐松の森と車山など 2025年11月15日114:37>
山荘南側のちょっと盛り上がった場所に行くと、落葉してスカスカになったカラマツの木々の間からは八ヶ岳連峰の天狗岳などが見えやすくなってきました。
紅葉は既に標高1,000m~1,100m辺りまで下り、ここではいよいよ冬を待つばかり。
2025年11月13日木曜日
横谷渓谷などの紅葉
昨日、12日(水)朝の散歩は横谷観音展望台に行きました。
横谷観音展望台は標高1,520mの所にあり、我が家からは歩いても30分、車では5分ほど。
<横谷渓谷の紅葉など 2025年11月12日10:07>
横谷観音展望台に着くと、西方面に展望が開け、紅葉した横谷渓谷、その向こうに茅野市街、更にずっと向こうには左に白く冠雪した木曾御嶽山、その右に乗鞍岳が眺められます。
<横谷渓谷の王滝 2025年11月12日10:09>
下の方を眺めると、渓谷に流れる渋川の中に王滝があります。
カラマツを中心とした横谷渓谷の紅葉はもう散り始めです。
<駐車場展望台から茅野市街、木曾御嶽山などを望む 2025年11月12日10:17>
横谷観音の奥の駐車場西側には比較的最近設置された展望台がありますが、そこからは横谷渓谷、そして、茅野市街のずっと向こうに中央アルプス、木曾御嶽山、乗鞍岳などがパノラマのように広がります。
<もみじ並木の参道 2025年11月12日10:34>
メルヘン街道(国道299号)沿いの入り口駐車場から横谷観音に向かう1km弱の参道は今、オレンジ色に染まり、紅葉の真っ盛りです。
標高約1,600mの我が家周辺の紅葉はもう終わりつつあり、紅葉は山を下って、里に近付いています。
2025年11月10日月曜日
デイビッド・ラッセル ギターリサイタル@所沢ミューズ
一昨日、8日(土)は所沢市民文化センター「ミューズ」のマーキーホールで開催されたデイヴィッド・ラッセル クラシックギターリサイタルを聴きに行ってきました。
デイヴィッド・ラッセルは1953年生まれ、イギリス出身で、現在はスペインを拠点に活動しています。現代クラシックギター界の世界的巨匠であると多くの人々から見なされています。
私がD.ラッセルの生演奏を聴くのは、2010年11月10日(水)に都内トッパンホールで開催されたリサイタル以来で15年振り、2回目です。
この日の演奏曲目は下記の通りです。
♬♬ 演奏曲目 ♬♬
◆カルロス・ガルシア=トルサ作曲 Carlos Garcia Tolsa ( 1858-1905 )
ワルツ<君を想って> Tanda de Valses 'Pienso en ti
’
~序奏、4つのワルツ、コーダ
◆フェデリ
コ・モレノ=トローバ作曲 Federico Moreno Torroba ( 1891-1982 )
組曲《スペインの城》(全14曲) Castillos de
Espana
1 .アルカサル・デ・セゴビアく召集〉 2 .アルバ・テ・トルメスく吟遊詩人の歌〉 3 .サフラく幽霊〉 4 .モンテマヨールく静思・松のロマンス〉 5 .マンサナーレス・テル・レアル〈美しい乙女に〉 6 .シグエンサ〈王女は眠る〉 7 .トウレガノ〈山唄〉 8 .トリーハ〈悲歌〉 9 .シマンカスく放浪楽士の歌〉 10.カラトラーバく祭りの調べ〉 11.ハビエルく魂の呼びさまし〉 12.アルカニスく祭りの調べ〉 13.レターバ 14.オリテ |
~休憩~
◆ ベネデット・マルチェッロ作曲(D.ラッセル編曲)
Benedetto
Marcello (1686-1739)
ソナタO p 2ー1(全4楽章) Sonata, Op. 2 – 1
◆ レヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサ作曲
Regino Såinz de la Maza y Ruiz ( 1896-1981 )
<ロンデーニャ>"Rondena"、<イディリオ>"Idilio"、<サパテアード>"Zapateado"
◆ガブリエル・エスタレージャス作曲 Gabriel Estarellas ( 1952~)
《チャップリンへのオマージュ》より
Homenaje Charles Chaplin
2015年に書かれた《チャールズ・チャップリン賛歌》全2 0曲から次の6曲を抜粋して演奏。
第8曲く夢〉、第6曲くステッキ〉、第18曲く白と黒〉、第13曲く郷愁〉、第14曲くドタ靴〉、第16曲 く道具方〉。
◆アンコール
ラッセルの演奏は音量、音色、テクニック、曲想、音楽性、すべて完璧です。
かつて世界的巨匠と言われたギタリスト、ジュリアン・ブリーム(1933~2020)は69歳でコンサート活動から引退し、また、次の世界的巨匠のギタリスト、ジョン・ウィリアムス(1941~)は72歳で引退しています。
ラッセルは既に72歳になっていますが、一昨日の演奏からは衰える気配は全く感じられません。
人間の運動能力は歳をとることによって衰えることは誰にも避けられませんが、人間の感覚、感性は歳をとっても衰えることはなく、むしろ開発され、発展していく部分があるというのが私の持論です。
現代の巨匠、ラッセルが今後どのような演奏活動を展開していくのか、あるいは更に深化させて、どのような音楽世界を描いて行くのか? できたら、また聴いてみたいです(自分が生きていれば)。
人間の運動能力は歳をとることによって衰えることは誰にも避けられませんが、人間の感覚、感性は歳をとっても衰えることはなく、むしろ開発され、発展していく部分があるというのが私の持論です。
現代の巨匠、ラッセルが今後どのような演奏活動を展開していくのか、あるいは更に深化させて、どのような音楽世界を描いて行くのか? できたら、また聴いてみたいです(自分が生きていれば)。
2025年11月5日水曜日
朝と午後の御射鹿池の紅葉
昨日、4日(火)は一日晴天で、風もあまりないとの天気予報でした。
御射鹿池の紅葉が見頃になっていると聞いていましたので、御射鹿池(みしゃかいけ)に紅葉を見に行くことにしました。
<朝の御射鹿池駐車場 2025年11月4日07:33>
去年も今頃の時期に朝早く御射鹿池に行ったら、朝凪で風がなく、水面がフラットで鏡のようになり、紅葉の水面への映り込みがとてもきれいだったので、昨日も朝食をさっと食べて、すぐに車で出かけました。
蓼科の我が家から御射鹿池までは車で10分(走行距離5km)なので、いつでも何回でも行ける所です。
流石に朝早いので、御射鹿池駐車場はまだガラガラです(上の写真)。
<朝の御射鹿池 2025年11月4日07:39>
しかし、昨日はちょっと早過ぎました。7:30頃に御射鹿池に着くと、朝陽がまだ低く、池に光が差し込んでいません。水面に光が差し込まないと、紅葉の水面への映り込みもありません。
<朝の御射鹿池の紅葉 2025年11月4日07:48>
しかし、朝早い池の姿は静謐で、これはこれで昼間とは違った良い雰囲気です。
<朝の御射鹿池南東岸 2025年11月4日07:58>
その後一旦、家に帰って、去年の記録を調べてみたら、去年の今頃は8:30頃に御射鹿池に行っていて、その時は陽が十分に水面に差し込んで、映り込みもきれいでした。
昨日は1時間早過ぎました。
<午後の紅葉の御射鹿池 2025年11月4日014:27>
蓼科高原に定住していても、紅葉の見頃の期間は短く、きれいに見られるかは天気にも左右されますので、紅葉をベストの状態で見られるチャンスはそんなに多くはありません。
そこで、昼過ぎにもう一度、御射鹿池に見に行くことにしました。
<午後の御射鹿池の紅葉 2025年11月4日14:30>
御射鹿池は今は整備されて、フェンスで囲まれていて、南向きでしか写真を撮ることができません。従って、お昼前後は逆光になって、写真を撮るのが難しいです。
そこで、午後は2時半頃に池に行きました。
<御射鹿池の紅葉 2025年11月4日14:32>
晴れていて、光が十分に池に差し込み、燃えるような紅葉と言って良いでしょう。
<午後の御射鹿池南東岸 2025年11月4日14:36>
二度行ったお陰で、朝の静まり返るような紅葉と午後の輝くような紅葉を楽しむくことができました。
御射鹿池は湯みち街道(県道191号)沿い、「奥蓼科」と呼ばれるエリアの標高1,528mの地にあります。
今は人気の写真スポット、観光地の一つになっていますので、土、日曜日は大型観光バスが来て、駐車場は直ぐに満杯になるようです。しかし、この日は平日のため午後でも駐車できました。
2025年11月3日月曜日
今シーズンの初雪、そして初の積雪
今朝、3日(月)6時過ぎに山荘の雨戸を開けると、弱い雪が降っていました。気温は1度と、あまり低くないので、湿った雪です。
これは今シーズンの初雪です。
この弱いベチャっとした雪は朝8時を過ぎると止んで、いったん晴れ間が出ました。
<強く降る初雪@山荘庭 2025年11月3日11:05>
このまま天気は回復するのかと思ったら、11時近くなったら、急に強い本降りの雪になりました(上の動画)。
通り雨のような、この激しい雪は20分ほど降ると、ぴたっと止んで、西の空には再び晴れ間が出てきました、
通り雨のような、この激しい雪は20分ほど降ると、ぴたっと止んで、西の空には再び晴れ間が出てきました、
<山荘庭の初雪と紅葉 2025年11月3日11:15>
そのまま雪は止み、天気は回復し、午後はずっと晴れました。
<我が家の前の道路の積雪 2025年11月3日11:17>
結局、今日、標高約1,600mの我が家では、5mmほどの積雪でした。
今シーズンの初雪で、そして、うっすらとではありますが今シーズンの初の積雪です。
今シーズンの初雪で、そして、うっすらとではありますが今シーズンの初の積雪です。
<冠雪した蓼科山 2025年11月3日14:46>
天気が快復した午後に散歩に出掛けると、蓼科山は帽子を被ったように白く冠雪しています。手前の蓼科高原の紅葉と雪とのコントラストがきれいです。
<白く冠雪した北横岳 2025年11月3日15:10>
山荘近くから見る北横岳も上の方が雪で真っ白になっています。
ところで、我が家が2007年春から蓼科高原にほぼ定住するようになって以来、私はここでの初積雪の日を毎年記録してあります。
それを下に記載します。(2018年と2019年だけは妻の病気治療のために東京都内に戻っていたため、記録がありません。)
この記録によれば、今日、11月3日の初積雪は2009年の11月2日に続く早さです。
今年は暑い夏が異常なほど長く続いたのに、初積雪がこんなに早いとは、やっぱりヘンな気象状況です。
今年 --11月 3日
2024年--11月 7日
2023年--11月14日
2022年--12月 6日
2021年--11月24日
2020年--11月28日
2019年--記録なし(東京都内に滞在)
2018年--記録なし(東京都内に滞在)
2017年--11月19日
2016年--11月24日
2015年--11月26日
2014年--11月13日
2013年--11月15日
2012年--11月15日
2011年--12月 7日
2010年--11月15日
2009年--11月 2日
2008年--11月18日
2016年--11月24日
2015年--11月26日
2014年--11月13日
2013年--11月15日
2012年--11月15日
2011年--12月 7日
2010年--11月15日
2009年--11月 2日
2008年--11月18日
2007年--11月18日
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