2008年10月19日日曜日

八子ヶ峰


image from www.flickr.com                                              ヒュッテ・アルビレオ@八子ヶ峰

今日、19日(日)も天気が良かったので、午前中、家内と八子ヶ峰(やしがみね)を歩きました。
ビーナスライン沿いのスズラン峠駐車場に車を置き、そこから急な山道を約20分登ると、標高1,860mの八子ヶ峰の上にあるヒュッテ・アルビレオ に着きました。

image from www.flickr.com                             八子ヶ峰から見た北横岳 2008.10.19

八子ヶ峰の上は広々としていて、その後はなだらかな歩きになります。

image from www.flickr.com                                 ススキと熊笹の八子ヶ峰

八子ヶ峰の尾根をしらかば2in1スキー場方向に歩き、スキー場近くの小高い所まで行きました。そこからは南側に蓼科湖や茅野市街まで見渡せました。

image from www.flickr.com                            色付いた八子ヶ峰 2008.10.19

八子ヶ峰の尾根からは東側には色付いた堂々たる蓼科山が、また北側には女神湖も眺められました。
今日は風もなく、平年よりはやや暖かく、ちょうど良いハイキング日和でした。往復2時間の手頃な散策でした。

image from www.flickr.com                               八子ヶ峰から見た蓼科山 2008.10.19

2008年10月18日土曜日

横谷観音と横谷渓谷


1週間ほど東京の家に帰っていて、昨日17日(金)夕方にまた蓼科に戻ってきました。 この1週間で気温はまた下がりました。山荘庭の広葉樹の低木はもう殆ど落葉しています。その代わりに唐松が黄色くなり始め、4割くらい紅葉している感じです。 

image from www.flickr.com                              横谷観音の紅葉 2008.10.18

今日、18日(土)は横谷観音展望台に紅葉の様子を見に行きました。この週末は好天で、絶好の紅葉狩り日和のせいでしょう、普段はがらがらの横谷観音の駐車場は、朝9時半頃行ったら、もうほぼ満杯でした。横谷観音の周りにはモミジなどが真っ赤になっていました(上の写真)。

image from www.flickr.com                             横谷渓谷の紅葉 2008.10.18

 横谷観音展望台から見る横谷渓谷はきれいに色づいていました

image from www.flickr.com                               王滝の紅葉 2008.10.18

横谷峡の王滝は色とりどりの紅葉に囲まれています。

2008年10月14日火曜日

『波乱の時代〔特別版〕 サブプライム問題を語る』


前FRB議長アラン・グリーンスパンの大著『波乱の時代』そのものは私は読んでいませんが、掲題の本は、グリーンスパンがその本のエピローグとして最近、緊急に書き下ろしたものです。
こちらはわずか50頁ほどの小冊子なので、簡単に読めました。サブプライム問題を発端とした現在の世界的な経済危機を同氏がどのように見ているのかが分かって参考になりました。本の最後には、極めて簡単ではありますが、今後10年のアメリカ経済の見通しも述べられています。

2008年10月11日土曜日

色づいたピラタス蓼科スキー場


image from www.flickr.com                              ピラタス蓼科スキー場から見た八ヶ岳連峰

10月10日(金)は、この日も天気が良かったので、ウォーキングと山の紅葉の様子見を兼ねてピラタス蓼科スキー場 に行きました。車で約20分でピラタス蓼科スキー場に着き、駐車場に車を置いて、ゲレンデを歩いて登ってみました。広葉樹は黄色や赤に鮮やかに色づいていましたが、周辺に多い唐松はまだかすかに色づき始めた程度でした。

image from www.flickr.com                         ピラタス蓼科スキー場のススキ

 冬には雪でおおわれて真っ白になるゲレンデは、今は一面、黄金色になったススキでおおわれていました。

image from www.flickr.com                             ピラタス蓼科スキー場から見た八子ヶ峰

スキー場ゲレンデからは紅葉した台形の八子ヶ峰と、その向こうに車山が綺麗に眺められました。

2008年10月3日金曜日

紅葉の始まった白駒池


10月2日(木)午後は、北八ヶ岳の麦草峠のちょっと上にある白駒池に行ってみました。白駒池に行くのは今年の4月にスノーシューで歩いて以来です。白駒池は2,115mの高地にあります。



メルヘン街道(国道299号)沿いにある白駒池入口の駐車場に車を停め、そこから約10分の登りで、白駒池の畔に着きました。そのあと、白駒池を回る遊歩道をゆっくり、約40分かけて歩きました。池の周辺はドウダンツツジなどがもう紅葉を始めていました。

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今年の紅葉の始まりは例年より1週間程度早いようです。標高1,600mある我が家の山荘でも、今週は朝晩は暖房をしています。このところ山は気温が下がってきています。

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白駒池の周辺はコメツガ、シラビソ、トウヒが生え、苔がむす神秘的な森です。

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2008年10月1日水曜日

秋野菜の畑


9月28日(日)晩に国分寺のBurnny's Cafeでギタートリオ・ライブを聴いた後、そのまま車で中央高速に乗って、夜、蓼科に約1週間振りに戻ってきました。
蓼科に戻ってから、29日(月)、30日(火)とずっと雨が降っていて、昨日1日(水)午後になってようやく雨があがりました。今日、2日(木)は久し振りに朝から快晴でしたので、午前中は畑仕事をしました

秋野菜の畑 2008年10月2日 by Poran111

8月半ばから9月上旬にかけて、秋野菜として、キュウリ、大根、白菜、サラダホウレンソウ、人参、子蕪、スナックエンドウなどを種蒔きしたり、苗を植え付けたりしました。

キュウリとサラダホウレンソウはもう収穫して、終わりに近づいています。今日は子蕪3個と、4月末に植えた「松本一本ねぎ」1本を初めて収穫しました。
今日のお昼は、朝収穫した野菜を使って、家内が「サラダホウレンソウと子蕪入りスパゲッティ」を作ってくれました。子蕪は初めてなのでどうかなと思いましたが、柔らかくて、食べやすかったです。

Burnny's Cafeでのギタートリオ・ライブ

9月28日(日)晩は国分寺南口にあるBurnny's Cafe & Dinnerでのギター・ヴァイオリン・チェロのトリオのライブを家内と聴きに行きました。 

この日演奏したのは、クラシックギターがN大芸術学部音楽科ギター専攻3年生のKさん、ヴァイオリンとチェロはKさんの音楽科の先輩の女性お二人でした。

国分寺のBurnny's Cafe 08.9.28 by Poran111

Kさんとは9月23日(火)の埼玉ギターコンクールで知り合いました。Kさんはコンクールでは自由曲としてホアキン・トゥーリナ作曲「セビリャ風幻想曲」を弾きました。ほぼ完璧な演奏と私には思われました。私は半分位の人達の演奏しか聴いていませんが、Kさんは優勝してもおかしくないし、悪くても3位以内に入るのではないかと思いました。しかし、彼は審査結果では3位以内に入っていませんでした。審査委員長の説明では、上位の人達は評点は僅差だったと言っていましたが、この辺の審査については私にはよく分かりません。
表彰式後の打ち上げ懇親パーティーの際に、Kさんの演奏は私には最も印象に残っていましたので、私の方からKさんに話しかけました。Kさんが個別に審査結果を聴いたところ、4位だったそうです。また、週末に国分寺のカフェでライブをやる予定だとの話を聞いたので、もし可能であれば私も聴きたいと伝えてありました。翌日早速、Kさんからメールが来て、まだライブの残席がるとのことでしたので、家内と二人で聴きに行きました。
この日は5時半から2時間、Burnny's Cafe & Dinnerを借り切りでライブでした。聴きに来ている人達は、Kさんや先輩の演奏者の友達や仲間内という感じで、我々夫婦以外は全員20歳代の若者男女でした。 私の下の息子の友達や仲間が集まるとこんな感じなのかな、と思いました。


プログラムは下記の通り、アルゼンチンの作曲家、アストル・ピアソラの曲が中心でした。
1.愛のあいさつ           (Edward Elgar)
2.Terzetto Ⅰ&Ⅱ         (Niccolo Paganini)
3.OBLIBION ~忘却~ (Astor Piazzolla)
4.Bordel 1900               (Astor Piazzolla)
5.Tanti anni prima         (Astor Piazzolla)
6.ジブリワールド
7.Cafe 1930                  (Astor Piazzolla)
8.Libertango                  (Astor Piazzolla)
ピアソラの曲のギター・トリオを聴くのは初めてでしたが、楽しめました。ピアソラの曲のギター・パーツは1曲覚えるだけでも大変そうですが、これだけの曲をギターとして弾きこなすのはたいしたものだと思いました。中でも、「Cafe 1930」はギターとヴァイオリンの二重奏でしたが、ギターの味が出ていて、とても良かったです。最後は有名な「Libertango」で締めくくられました。